借金返済

借金返済が大変!過払い金が発生していない?

「どう考えても借金返済が大変すぎる…。」
「返しているのに、どうして借金が減らないの?」

 

借金返済に行き詰まりを感じている方は、もしかすると過払い金が発生しているかもしれません。

 

2010年に完全施行された改正貸金業法では、利息の基準が変わりました。
これによって、基準より高い利息で計算して返済していた場合は、払い過ぎているという可能性が出ていますね。

 

これが過払い金という名称で呼ばれているわけです。
過払い金を、返済先に請求することで過払い金返還が行われるでしょう。(拒否されるケースもあります。)

 

過払い金請求には時効があります。
払い過ぎていることを知らないままの方もまだまだいるのが実状でしょう。

 

2007年以前に貸金業者から借りていた場合は、過払い金が発生していることがあります
おおまかに考えて、20%より大きな金利で利用していた場合は、過払い金が発生している可能性が高いといえるでしょう。

 

過払い金が発生しているかどうかを知るためには、まず取引履歴を借入先に請求する必要があります。
そこで利息の引き直し計算を行いましょう。

 

実際に過払い金が発生していた場合は、過払い金請求を行わないと返還されません。
過払い金請求には時効があるのです。

 

最後の取引から10年以上経過してしまうと、請求できません。

 

払い過ぎているわけだから、簡単に返還してもらえると考えてしまうかもしれませんね。
しかし、業者が簡単に返還に応じないケースもあります

 

自分でもできるといわれている過払い金請求です。
しかし、和解案があまりに低額の返還のため、訴訟まで進むケースもあるため、弁護士などに依頼したほうがスムーズに進むこともあります。